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理事長・園長 ごあいさつ

理事長 :川満 匡

理事長 :川満 匡

 みのり幼稚園の朝は、園内の花木をも揺るがすような、元気なあいさつと、美しい笑顔で始まり、みのり幼稚園の誇る園庭から、頼もしげな駆け足の音が聞こえ、竹馬を友達に教える子、「先生、鉄棒ができるようになったよ」の声。声。声。特筆すべきは、遊び用具は自分たちで片付け、庭に落ちている枯れ葉をだれが見ずともさりげなくゴミ箱へ運ぶ園児の多さです。
 本園は農園を作り、そこに園児自ら、種をまき、栄養分を与え、愛を注ぎ、成長して行く自分の作品(野菜など)に喜び、実ると小さい体で大きな感動を示します。

 

園長 :銘苅 健

園長 :銘苅 健

  はいさい!本園ホームページへのご来園ありがとうございます。 本園は、今年創立45周年を迎えました。設立当時は、周りには畑や野原等の自然の景観も見られましたが、この地域も開発により、県道241号線(パイプライン)や市道の整備が進み、今では周りにアパートやマンション等が密集し、園近辺も大きく様相が変わりました。環境の変化の中でも子ども達はいつでも元気いっぱいです。本園の教育目標「心も体も元気な子」「なかよく遊ぶ子」「よく考え工夫する子」の下で、幼稚園・保育園を合わせ343名の園児が明るく元気に活気ある園生活を過ごしています。  これまで、本園では、学習教材や鍵盤ハーモニカ等を用いた早期学習の実施や外部指導者による体育活動や英語活動、農園活用による食育教育、ヨナグニウマ乗馬体験、さとうきびの苗植えから黒糖作り等の多くの体験活動を通して園児の興味・関心を高め、豊かな心を育成してきました。更に、学園内の琉球調理師専修学校の学生との交流を通して、紙芝居や寸劇などでの楽しい食育学習を行っています。昨年度は、コロナ禍において行事等の変更や中止も相次ぎましたが、代替となる行事の工夫などで園児の笑顔を継続することができました。また、日頃からアサガオやヒマワリの種の発芽や蚕の観察、野菜の種まきから収穫までのお世話などを通して、科学の目を育て、小学校での生活科や理科学習等に結びつける取り組みは、子ども達の興味・関心を高めています。 これからも子ども達の健やかな成長を育むために、保護者の皆様としっかり連携を図りみのり幼稚園の伝統を継承し、潤いのある園生活作りに取り組み、新たな1ページの創造に努めて参ります。


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